2026年1月30日
こんにちは。
仙台店の八木です。
注文住宅の相談窓口では中立公平な立場から、
◎住宅メーカー選び
◎優秀な担当者をご紹介
◎住宅ローン・土地の選び方など・・
マイホーム購入に関する様々な悩みを住宅専門の
ファイナンシャルプランナーが無料で解決いたします。
お客様の立場になって一緒に家づくりを徹底
サポートしています。
家づくりや引っ越しを考えるとき、「せっかくならおしゃれな暮らしがしたい」と思う一方で、現実はバタバタ。朝は子どもの支度、帰宅後は夕飯、片付け、寝かしつけ…自分の時間はどこへ?となりがちですよね。
そんな毎日に、ちょっとだけ“余白”をつくってくれるのが観葉植物です。大げさな模様替えをしなくても、グリーンを1つ置くだけで部屋の雰囲気がやわらぎ、なんだか家全体が「ちゃんとして見える」不思議な力があります。写真を撮ったときも映えますし、何より目に入るたびにホッとできる。家族の暮らしに、ささやかな癒しのスイッチを増やしてくれます。

インテリアグリーンとは、室内に置く植物のこと。観葉植物はもちろん、多肉植物や小さなグリーンも含まれます。最近は「植物は育てるのが大変そう…」と思っていた人でも、育てやすい種類や、お手入れをラクにできる鉢・グッズが増えていて、取り入れやすくなっています。
そしてグリーンの良いところは、暮らしの“足し算”をするだけで空間が整って見えること。家具や雑貨を増やさなくても、自然な色と形が部屋に馴染み、温かみが出ます。子育て中でおもちゃが増えがちな家でも、緑があると視線が散らばりにくく、空間の印象がまとまりやすいのもポイントです。
観葉植物は、置き方次第で“おしゃれ”にも“ストレス”にもなります。子育て中は特に、掃除のしやすさや動線の安全性が大事。おすすめは、がんばらずに続けられる置き場所から始めることです。
もしリビングに少し広めのスペースがあるなら、大きめの観葉植物はとても効果的です。例えばソファ横やテレビボードの端、リビングの角など「何も置いていない余白」に置くと、空間が締まって見えます。
ポイントは、通路に置かないこと。毎日通る動線に置くと、子どもがぶつかったり、掃除機が当たったりして、だんだんストレスになります。角に置く、壁に寄せる、鉢カバーで床を守る。この3つを意識するだけで、見た目も扱いやすさもぐっと良くなります。
小さなグリーンは、ちょっとした“生活感”を消すのが得意です。コンセント周り、配線、換気口の近く、棚の角など、目が行きやすい場所に置くと、気になる部分が自然に目立ちにくくなります。
さらにおすすめなのが、玄関や洗面台。帰ってきたときに目に入る場所、朝の支度でバタバタする場所に緑があると、「今日もがんばろう」と気持ちが整うことがあります。忙しい日ほど、こういう小さな仕掛けが効きます。

もちろん、良いことばかりではありません。観葉植物は生き物なので、最低限のケアは必要です。水やりを忘れると元気がなくなりますし、日当たりや風通しが悪い場所に置くと、カビや虫が気になってくることもあります。
また、小さなお子さまがいるご家庭では「倒れる」「土を触る」「葉をちぎる」「口に入れる」などの心配も出てきます。ペットがいる場合も同様です。
ただ、これは「植物はやめた方がいい」という話ではなく、**“選び方と置き方で回避できる”**ことが多いです。たとえば、倒れにくい鉢を選ぶ、背の高い台に置く、棚の上に置く、土がこぼれにくい鉢カバーにする。こうした工夫で、安心感はかなり変わります。
忙しい時期は「手がかからないものを1つだけ」。

観葉植物は、毎日のお世話が目的ではなく、暮らしを気持ちよくするためのもの。部屋に1つあるだけで、空気がやわらぐように感じたり、写真に残したくなる景色が生まれたりします。
新居づくりは、決めることが多くて疲れる時もあります。でも、家具の配置やカーテン選びと同じように、「帰ってきたくなる空間」を考える時間は、家づくりの楽しさそのものです。
あなたの暮らしに合うインテリアグリーンを、ぜひ“無理のない形”で取り入れてみませんか?
住宅会社選び、住宅ローン選び、土地探しなど
マイホームに関することはお気軽にご相談ください。
ホームページから24時間ご予約は可能です。
当店では住宅購入を検討される皆様に極力、「専門用語は避けわかりやすい言葉で」中立的な立場から客観的な情報発信、アドバイスを心がけております。
どうぞ、お気軽にお問合せください。
New Entry
Category
Archives